とりあえずイギリス事情から見てみよう。
現在、国際連合の安全保障理事会常任理事国の一つであり、ヨーロッパ北西部の島国。大航海時代を経て、世界屈指の海洋国家として成長。西欧列強のひとつとして世界に植民地を拡大し、世界最大の奴隷貿易国となった。公用語である英語は世界共通語としての地位を得て、世界に10億人といわれる英語人口とイギリス連邦諸国を中心にアメリカやカナダ、インドやオーストラリアなど広大な英語圏を形成している。第一次世界大戦以降の勢力均衡中心の時代にあっては名誉あるバランサーを標榜し、自国と自国の交易上、友好関係にある国々、地域、植民地の経済と安全保障の安定化に向けた世界戦略を展開したことで、パックス=ブリタニカと呼ばれる比較的平和な時代をもたらした。国家体制は国王を国家元首とし、議院内閣制に基づく立憲君主制である。しばしば、老大国と称される。
*イランの核対策を協議するため、米政府のロード氏がイスラエルを訪
問中。国防省やモサドの幹部らと会談し、情報交換を行う。(H,P)
*西壁から神殿の丘に通じる通路の補修工事のための発掘を再開するこ
とを閣議決定。この工事は神殿の丘とは無関係だが「黄金のモスクを
壊す陰謀」とイスラム教徒が騒いだため中止されていた。(H)
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